NETFLIXで配信中のTOKYO OVERRIDE、
この作品のセッション、サウンドをドルビーアトモスの視聴環境である
日本工学院様のイマーシブデモルームにて実際に聞いていただきながら、
制作に関するお話を聞くことができる機会となっております。
本作はDOLBY ATMOSという没入型の音響仕様でつくられた作品でして
この作品に古賀さんは音楽のエンジニアとして、私はサウンドデザイン、音響効果として
参加しております。古賀さんは豊富な技術的知識を背景に、たくさんのイマーシブオーディオ
の制作実績、ご経験があり、無料で、しかも直接お会いしてお話をきけるチャンスは
なかなかございません。
すでに業界に在籍している方も、これからこういった分野へ
進もうとされている学生さんや、専門家の方、どなたでも参加できます。
・エンターテイメント分野の効果音や音楽、ミックスを担ってる
・音が好き
・ドルビーアトモスってどういうもの?
・イマーシブ(没入型)オーディオを体験してみたい。興味がある
という方にも大変、珍しい好機かと思います。
ゼンハイザーの方がとりまとめてくださってまして、
・ノイマン、ゼンハイザーマイクについて専門的な質問がある。
・ノイマンのモニタースピーカーの音を実際に聞いてみたい。
こんな方には強くおすすめです。
もちろん、古賀さんは現役最前線でお仕事されておられる方ですので
・音楽のエンジニアの仕事に興味がある
・2chステレオはやってるけど、サラウンドとかアトモスとなると……??
という方にもぜひ。
私の方はご存知のとおり、音響効果、効果音でやらせてもらっております。
・アトモスのフォーマットでつくると体験としてそんなに違うの?
・音響効果の仕事に興味がある
そんな方も、
ぜひ、ご参加いただければ、何かしらの刺激と
得られるものがある機会にしたい。そんなふうに考えております。
ご参加くださった際にはぜひ感想なども聞かせくださいませ。

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